2019年・ハーバード大学の研究グループが、ボストンマラソン完走者のパフォーマンスと腸内細菌との関係を分析し…
最近「超加工食品」の健康への影響が話題となっており、メキシコでの食生活の急変が肥満の劇的な増加を招いているこ…
1994年に1994年に発見された「レプチン」というホルモンは、 脂肪細胞から分泌されて脳内の摂食中枢を刺激…
私たちの「動きをつくり出すシステム」は大変巧妙にできていて膨大な数の骨と関節と筋を協調させています。なぜこの…
どうやら運動司令は「結果を予測して」発せられているようなのですが、では「何を手掛かり」にして予測しているので…
トップクラスのテニス選手の試合を見ていると高速でラリーを続けていながらも何らかの「仕掛け」をしてポイントを取…
日本の運動生理学の権威・故猪飼道夫先生は、運動を記録する筋電図(筋肉の活動を電気的に記録したもの)を「spa…
テニスのネットプレーで、相手の厳しいバッククロスにすばやく対応してボレーを決める・・夢のようなプレーですが実…
かつて私の研究室の学生さんが「先生、女子の長距離水泳選手ってドンくさいんですよ・・!?」と嘆いていました。ど…
ハーバード大学の著名な進化生物学者・リーバーマン先生の最新刊「運動の神話」が出版されました(中里京子訳:早川…